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ジャーナル日本航空

キャンペーンで岡山PR 県内産食材を機内食に

  • 県内産の食材に舌鼓を打つ伊東市長(左)ら

 日本航空㈱(東京都)は2018年1月の1カ月間、機内食や機内誌で岡山県の魅力をPRしている。地域の活性化を目的に、全国の自治体と共同で魅力を発信するキャンペーンの一環。

 国内線ファーストクラスで料理旅館鶴形(倉敷市)が監修した機内食を提供するほか、機内誌「SKYWARD」英語版で倉敷美観地区や高梁市成羽町吹屋など高梁川流域の名所を取り上げ、インバウンドの誘客を図る。

 昨年12月18日、同旅館で伊東香織倉敷市長と本田俊介執行役員国内路線事業本部長が出席し、機内食の試食会、キャンペーンの説明会を開いた。本田本部長は「自然と伝統工芸が堪能できる魅力的な地域。まとめて取り上げ横ぐしを通し、誘客につなげたい」と意気込みを語った。

 機内食には、連島ゴボウ、矢掛町産のブランド米「きぬ姫」、㈲菓子処ひらい(倉敷市)の「くらしき あんてまり」などを用いた。羽田と伊丹、札幌、福岡、那覇を結ぶ4路線で提供する。

本誌:2018年1.22号 12ページ

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