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ジャーナル岡山トヨペット

倉敷に大型店誕生 全車種そろえ県西部カバー

  • 周辺店舗のサポートも担う新生YAHHO倉敷

 岡山トヨペット㈱(岡山市南区古新田1233-2、末長一範社長、資本金2000万円)はこのほど、倉敷市中島668に大型店「YAHHO倉敷」を建て替えオープンした。

 本店と同様に全車種の展示・試乗車を常時そろえ、県西部をカバーする旗艦店。敷地内にはトヨタが昨年投入したスポーツカーの新ブランドGRガレージ倉敷もオープン、3月には120台規模の中古車店も開業予定。

 敷地面積は県下最大の本店(1万1407㎡)を超える1万2066㎡。店舗は鉄骨2階(延べ3538㎡)の規模。うち2158㎡は18ストールの整備工場で、暖炉を備えたラウンジからガラス越しに作業の様子を見られるようにした。商談スペースは9ブースで1室はVIPルーム。店舗棟とは別に同社初の納車セレモニールームも設けた。展示台数は室内2台、屋外30台。顧客情報と連携させた車番認識システムで入店前に接客態勢を整えるなど本店と同レベルのサービスを提供し、中古車店オープン後に従来の1.5倍の売上高を目指す。

 末長社長は「人口減少などに伴う将来的な店舗再編を見据えた取り組み。併売車種が増える中で差別化の面でも期待している」と意気込んでいた。

本誌:2018年1.22号 9ページ

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