WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル岡山県貨物運送

輸送量減少響き減収 コスト圧縮効果で増益

 岡山県貨物運送(株)(岡山市北区清心町4-31、壷坂須美男社長、資本金24億2060万円)は、11月10日、減収増益の平成22年3月期中間連結決算を発表した。

 売上高の内訳は貨物運送関連94.6%、石油製品販売等4.7%、不動産賃貸0.5%。貨物輸送量が前年同期比14.5%減と低迷したことが響いた。

 利益面では、原油価格の下落で燃料費が約7億7000万円減少。外注委託費削減などの経費圧縮効果もあり黒字転換した。

 通期の予想は売上高370億円、経常利益7億8000万円、当期利益5億4000万円。

売上高 184億6300万円(前年同期比14.1%減)
経常利益 6億300万円(前年同期・経常損失3500万円)
中間利益 4億9300万円(同・中間損失8000万円)

本誌:2009年11.23号 15ページ

PAGETOP