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ジャーナルアルミ缶リサイクル協会

アルミ缶回収優秀校表彰 倉敷市内2小学校

  • 表彰された川辺小学校

 アルミ缶リサイクル協会(東京都、太田拓夫理事長)は、このほど、平成21年度アルミ缶回収協力者として倉敷市立富田小学校(野本芳三校長、児童数446人)、同市立川辺小学校(赤澤秀彦校長、同239人)を表彰した。

 (株)田中商会(同市)の推薦によるもの。

 富田小は年3回児童とPTAの合同で廃品回収活動を実施。20年1月から今年6月までの回収実績は3467㎏。収益金を児童行事の費用やユニセフを通じてのワクチン購入支援に充当。

 川辺小の回収実績は2480㎏。年3回PTAの協力を得て回収作業を行うとともに、登校時にアルミ缶回収機(くうかん鳥)まで持参している。収益金は学校図書館の書籍購入費、地元神社の神楽放送設備整備費などに充当している。

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