WEB VISION OKAYAMA

かがやくひとウェーブハウス

心こもった自分の言葉で対応 業界イメージ変える店目指す

  • 左から 松岡陽子さん、初本真弓さん

 不動産事業の(株)ウェーブハウス(岡山市)から、来店客を温かく迎えてくれる2人を紹介します。

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松岡さんは中古マンションの売買に関する事務を担当。人生の節目となる高額な買い物だけに「ナーバスになっているお客さまも多く、最初の対応がとても大事」と話します。

 そこで注意しているのが初めてコンタクトがあった際の電話対応。「いくら丁寧でも機械的では良い印象を持たれない」と言い「自分から笑って緊張をほぐすなど、お客の気持ちを想像しながら自分の言葉で心のこもった対応に努めている」と話します。

 一方賃貸事務を担当する初本さんは、入居者からの要望受け付けやオーナーの賃料に関する相談にも対応。「何よりも疑問や希望に迅速に応え、少しでも早く不安や不満を解消することを心掛けている」と言います。繁忙期にはメモを取る時間も無いほど物件への問い合わせが集中することも。そんなときでもテキパキと処理する事務の要になっています。

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 看板娘で営業を陰から支える2人。「不動産屋へのマイナスイメージを払拭する明るい店にしたい」と高い意識で頑張っています。

本誌:2009年11.23号 2ページ

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