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巻頭特集岡山市長選

開票直後の当確報道 改革実行は市民の意思

  • だるまを高々とかかげる高谷氏

 岡山会館1階に構えた選挙事務所に集結した数百人が固唾を飲んで選挙速報を見守る中、10月9日午後9時20分頃テレビ局各社が相次ぎ当選確実を報道すると、一斉に歓声がわき上がった。開票率が1%に満たない段階での発表だった。

 事務所内に歓声が上がる中、高谷氏が家族とともに登場。選挙対策本部長の逢沢一郎衆院議員と握手を交わし、支持者らに感謝の言葉を述べた。支持者から次々と花束を贈られた後、必勝を誓った巨大ダルマを高々と抱え上げ、喜びを表した。

 会見では「市民が本当に改革をやれという意思を示してくれた。財政改革、活性化へ全力投球し、市民の生活向上へ無駄を省き街づくりに取り組みたい」と述べた。

 当選の余韻を残したまま、西大寺の事務所に集まった支持者へあいさつするため激戦の疲れも見せず足早に移動した。

本誌:2005年10.17号 4ページ

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