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巻頭特集岡山市長選

高井崇志氏 信念変わらず一層精進

  • 敗戦が決まり支持者にあいさつして回る高井氏

 高井崇志氏の選挙事務所(岡山市表町)では、県選出の民主党国会議員らとともに開票を迎えた。高谷氏当確が報じられた後、高井氏は「悔いのない戦いで、自分の力不足だったが、この3週間でものすごく成長した。岡山を古里と決め、これからも夢のある街にしたいという信念にいささかも変わりはない。36歳とまだまだ若く、これからも精進したい」と述べ、集まった支持者らに深々と頭を下げた。

 今後については「具体的には支持者と相談するが、津村(啓介)、柚木(道義)両先生が3年間、地をはう活動を通じて市民に伝わったことを身を持って実感した。草の根選挙を展開してきたつもりだが、まだまだ知名度は低く、市民の考えを伝えられる活動をしていきたい」と述べ、07年の参院選出馬も白紙状態という。

本誌:2005年10.17号 5ページ

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