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ジャーナル日本将棋連盟

毎年恒例の訪問授業 プロ棋士が75人指導

  • 小学生を指導する西川4段

 (公社)日本将棋連盟(東京都) は9月18日、岡山市の朝日塾小学校で「プロ棋士訪問授業」を行った。

 小学4年生75人が参加。西川和宏4段と室谷由紀女流初段が対局を通じ礼儀・作法を指導した。その後、児童代表15人が一手ずつ交代でさすリレー将棋で、西川プロに挑戦した。対局後、室谷プロは「駒を袋に入れるまでが対局。しまい終えたら、相手に礼をすること」とアドバイスした。

本誌:2013年10.7号 20ページ

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