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ジャーナルトンボ

東京大阪で健闘し増収 生産効率化を図り増益

 ㈱トンボ(岡山市北区厚生町2-2-9、近藤知之社長、資本金1億8000万円)は、このほど、増収増益の2013年6月期連結決算をまとめた。

 連結対象は販売会社、生産子会社など27社。学生衣料は制服のモデルチェンジ校を順調に獲得。詰め襟など店頭販売は伸縮自在の機能素材を使った学生服が伸びた。スポーツ衣料はヨネックスとの提携商品が健闘し7.9%増。ヘルスケアは介護職員用ユニホームが売れたほか、患者着も伸び8.9%増。全部門とも東京、大阪などで健闘した。

 生産、物流などの効率化を図り増益。当期利益は一部子会社の販社で原材料高に伴う値上げができず減益。

 次期の業績予想は、売上高260億円、経常利益16億2000万円、当期利益9億円。7月1日に東京支店を東京支社にして機能を拡充、首都圏での営業を強化する。


売上高 250億7900万円(前期比3.6%増)
経常利益 15億300万円(同9.4%増)
当期利益 8億1400万円(同2.4%減)

本誌:2013年10.7号 17ページ
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