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ジャーナル岡山県トラック協会

4回目のファミリーフェスタ 2000人来場し大にぎわい

  • 高所作業車の高さを体験

 (一社)岡山県トラック協会(新見健会長)は、9月23日、岡山市東区中尾355-1の同協会自動車運転練習場で「働くトラック ファミリーフェスタ」を開いた。

 10月9日の「トラックの日」の関連行事として、国内貨物輸送の90%を担うトラックの役割や、交通安全・環境対策への業界の取り組みに理解を深めようと毎年開催しており、今年で4回目。3連休の最終日ということもあり、前年の約1.5倍で過去最多の2000人が参加した。

 練習場内にトラック、レッカー車、高所作業車など車両24台を展示。子どもたちはトラックの座席からのながめや、冷蔵冷凍車のマイナス20℃の世界を体験した。暑さに負けず、トラックの写生に励む子どもの姿も数多く見られた。

 会場内には日生カキオコや焼そばのB級グルメコーナーも設けられた。

 このほかのトラックの日関連事業は、10月19日に倉敷市の玉島ハーバーアイランドで「トラックの森づくり」植樹式と小学生絵画コンクールの表彰式を実施。優秀作品展が岡山場㊨ョ(~10月10日)、天満屋倉敷店(同17~23日)、アルネ津山(同26~31日)の各会場で開催される。

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