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平山郁夫とメソポタミア展 現代の礎となる文明紹介

  • 貴重な考古資料を展示

 「平山郁夫と古代メソポタミア文明展」(OHKなど主催)が、11月24日まで、岡山市北区天神町9-31の市立オリエント美術館で開かれている。

 人類最古とされるメソポタミア文明は、鉱物や木材などの取引を記録するため発明された「楔形文字」など、現代社会の基礎となる仕組みや技術が多く生み出されている。同展では同文明の文化や歴史を考古、美術資料通じて紹介するとともに、日本画家・故平山郁夫氏のシルクロードをテーマとした作品を展示する。

 9月14日には、創業55周年を記念し特別協賛したコムパス㈱(岡山市)の植野伸社長らが出席しオープニングセレモニーを開催。関係者を代表し塩田澄子市教育委員長ら4人がテープカットした。

 入館料は一般1000円、小中学生500円など。開館時間は午前9時~午後5時。期間中は、特別講演会や美術館講座も行われる。

本誌:2013年10.7号 15ページ
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