WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル就実オータム・アカデミー

「岡山の美術とミュージアム」テーマ 11月8日から3日間

 (学)就実学園(千葉喬三理事長)は、11月8、9、11の3日間、岡山市中区西川原1-6-1の就実大学・就実短期大学で「第5回就実オータム・アカデミー」を開催する。

 地域住民らの知的欲求に応えようと、地域の団体などと実行委員会形式で開く集中講座。

 今回のテーマは「岡山の美術とミュージアム」。初日には倉敷芸術科学大学名誉教授で美術作家として国内外で活躍する高橋秀氏が、創作活動の原動力や多くの公共芸術製作での苦労話、瀬戸内寂聴さんら幅広い交友関係などについて話す。大原美術館での学外授業や創作実習などの盛りだくさんの内容。

 定員35人、受講料1万5000円。申し込みは同大学企画広報課(電話086-271-8465)へ。

 講師とテーマは次の通り。

 11月8日=「美術館から見る岡山のアーティスト」(山陽新聞社文化部長 江見肇)▽「イタリア40年の暮らしと日本」(美術作家・倉敷芸術科学大学名誉教授 高橋秀)▽9日=「アートに挑戦!:2000年後の化石ランプ」(美術作家・就実短期大学教授 柴川敏之)▽学外授業「大原美術館のミステリー」(吉備国際大学社会科学部准教授 小西伸彦)▽11日=「洋画の先駆者たちから国吉康雄まで」(就実大学人文科学部教授 櫻田美津夫)▽「ミュージアムと地域社会」(前津山洋学資料館館長 下山純正)

本誌:2013年10.7号 17ページ

PAGETOP