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ジャーナルオービス

大口機器なく減収減益 ASP事業は安定推移

 岡山情報ハイウェイの管理運営、システム開発を手掛ける第3セクターの㈱オービス(岡山市北区大内田675、鶴見修社長、資本金4億2000万円)は、このほど、減収減益の2010年3月期決算をまとめた。

 FTTH(加入者系光ファイバー)事業は放送系機器の大口受注があった前期から減収。ASP事業は、自治体向けの地方税電子申告システム、公共施設予約システムで安定顧客を獲得し順調に推移。運用・保守業務では、岡山情報ハイウェイ関連を一般競争入札で引き続き受注した。

 利益面では利益率の高い大口受注の反動減で減益。


売上高 10億9900万円(前期比27.9%減)
経常利益 9700万円(同45.7%減)
当期利益 5600万円(同42.7%減)

本誌:2010年7.5号 13ページ
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