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ジャーナル岡山トヨペット

整備拠点CR岡山を移転 空港流通団地に年内完成

 岡山トヨペット㈱(岡山市北区伊福町1-20-12、末長範彦社長、資本金2000万円)は、このほど、出荷前点検や買い取った中古車の整備などを行う拠点「CR岡山」の移転新築工事に着手した。年内の完成を目指す。

 新拠点は、岡山市北区三和1000-47の岡山空港流通団地内に立地。2万2927㎡の敷地に鉄骨平屋一部2階(延べ3629㎡)の規模。1階に整備工場、事務所を備え、2階は倉庫とする。

 整備工場は、中国最大規模という52ストールの作業スペースに、4機の塗装ブースとフレーム修正機などを設置。診断ツールなど最新設備を揃える。

 旧施設(倉敷市矢部1336-5)の借地契約期間が満了するのを機に、グループ企業の岡山土地倉庫㈱(岡山市)が所有する同所への移転を決めた。岡崎昌平常務は「自社物件化と設備更新による処理能力の向上で効率化を図りトータルコストを削減する」と話す。設計、施工はグループのトヨタホーム岡山㈱(同市)。投資額は約7億5000万円。

本誌:2010年7.5号 7ページ

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