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ジャーナル岡山県産業振興財団、トマト銀行

食・農の販路開拓商談会 商談件数は390件に

  • 盛況だった商談会場

 (財)岡山県産業振興財団、㈱トマト銀行は、7月27日、岡山市北区駅元町14-1の岡山コンベンションセンターで「おかやま新商品フェスタ2011」を開いた。

 食品や農業関連企業の販路開拓、事業提携などを支援するために企画し、県内を中心に65社が出展。百貨店や量販店など県内外から訪れた46社のバイヤーに対し新商品をアピールした。

 出展したマンネン酢(資)(瀬戸内市)の久保好弘代表社員は「販路となりそうな商談が3、4件あった。バイヤーと色んな話もでき、メリットは多い」と話していた。また、バイヤー側が出展企業に対して、売るための工夫やパッケージなどの改良点をアドバイスする場面も見られ、出展企業と積極的に交流を図っていた。

 同フェスタの来場者数は1210人。総商談件数は390件だった。

本誌:2011年8.22号 16ページ

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