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ジャーナル中国財務局岡山財務事務所

景況調査、5期ぶりに上方修正

 中国財務局岡山財務事務所(藤井眞也所長)は4~6月を中心にした県内経済情勢をまとめた。

 総括では「東日本大震災の影響により厳しい状況にあるものの、上向きの動きが見られる」とし、5期ぶりに上方修正した。設備投資と生産活動で上方修正したのが要因。設備投資では繊維、自動車のほか、医学・教育などが上回る見通しとなった。生産活動では、自動車で東日本大震災後の生産体制を立て直し、生産が安定した。

本誌:2011年8.22号 17ページ

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