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ジャーナルワード

iPad用電子カタログ発売 営業補助ツールに最適

  • 商品説明時に効果を発揮

 広告企画制作の㈱ワード(岡山市北区野田屋町1-11-11、三宅耕介社長、資本金500万円)は8月1日、iPad(アイパッド)用電子カタログ作成システム「INDEX-Ⅰ」を発売した。

 タブレット端末の普及で注目されている電子カタログの市場開拓を目的に㈱クレオフーガ(同市)と共同で開発。インターネットを通じて提供するASP形式で、PDFの電子カタログとは異なりパソコンから商品情報の更新、項目追加などが自由にできるのが特徴。サーバー内のデータを更新するため、複数のアイパッドから常に最新情報を表示できる。

 項目ごとに商品を検索できるほか、顧客が気に入った商品情報をメールで送信する機能も搭載。物販などでの商品紹介をはじめ、サービス案内チラシの電子化など、営業時や店頭での補助ツールとしてさまざまな需要を見込む。

 アイパッド3台まで同時に利用できる基本プランが、初期設定料3万1500円、月額利用料1万5750円。既存顧客に提案するほか、広告代理店に無償提供してサービスの知名度向上を図る計画で、年間30件の契約を目指す。三宅社長は「電子カタログはこれからの市場。アイパッドの有効な利用手段として訴求したい」としている。

本誌:2011年8.22号 10ページ
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