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飲食店の繁盛をIT技術で支援 24時間予約、案内画面表示セット

 ㈱アリオンシステム(岡山市北区柳町2-4-23、山本篤憲社長、資本金1000万円)は、このほど、24時間対応のインターネット予約システムと料理メニューなど表示する電子看板をセットにした「飲食店向けサービスパック」を発売した。

 「飲食店向け低料金予約システム」は今夏発売し、簡単操作と低価格で導入実績拡大中。携帯電話やパソコンからQRコードなどで専用ページに接続し、希望する日時を簡単操作で予約可能。店舗は予約状況を分かりやすくまとめた一覧画面で確認でき、電話からの予約も同一画面で手動入力できる。インターネットからの予約は自動で処理するため、繁忙時の手間を軽減でき、開店前などスタッフ不在でも受け付けることができる。

 電子看板は、店内の様子やフェアー、イベントなどの情報を動画、静止画などで案内。無線LANで接続したパソコンからリアルタイムで画像を送ることもでき、混雑状況に合わせた表示内容の切り替えやタイムサービスの告知も可能。

 リース契約で料金は月額4万5000円~。11月には「酔虎伝岡山駅前店」で試験導入する。同店では「これまで対応できていなかった営業時間外の予約獲得と、地階に立地する当店へお客を誘導する仕組みとして、大いに期待している」としている。

本誌:2010年10.18号 22ページ

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