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特集ICT特集 アイアットOEC

営業支援クラウドシステムが好評 日報・顧客・物件情報を全社共有

 ㈱アイアットOEC(岡山市北区本町6-36、齋藤忠幸社長、資本金5000万円)のグループウェアWaWaシリーズの営業支援システム「WaWaFrontier(ワワフロンティア)」が、営業効率の改善、戦略の見える化ができるツールとして年間新規契約数が前年比2倍となるなど注目を集めている。

 日々の営業結果を日報として登録。日報だけでなく、顧客や物件情報をひも付けて管理、共有できるのが特徴。ルート営業など1日の営業件数が多い場合でも、入力に手間が掛からないよう1画面で複数の日報を登録できる簡易日報入力機能があるのも人気の一因となっている。

 同社サーバー内のソフトウェアを利用するクラウド(ASP・SaaS)サービスのため、インターネット経由で社内外で情報を共有化。営業の進捗状況などを全社で把握できるほか、営業担当者がどのように行動したかを分析することも可能。また、日報に対して上司や同僚がアドバイスすることもできる。携帯電話やiphoneからも接続可能とした。

 導入費用は、初期10万5000円、月額利用料は10ID2万1000円。運用費は年間3万1500円。初期導入時には、2日間の操作指導を無料で提供する。

 同システムのほか、電子申請や汎用レポートシステムなどもある。問い合わせは同社(電話0120-632-004)へ。

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