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ジャーナル日生カキオコ

B-1出場へ応援団結成 官民挙げ寄付金など募る

  • 出場へ官民が団結した設立総会

 備前東商工会、日生町観光協会、日生カキお好み焼き研究会などは、10月2日、日生カキオコ「B-1グランプリ」チャレンジ応援団(団長・藤原美佐男備前東商工会長)を発足した。

来秋姫路市で開かれる同グランプリへの「カキオコ」出場を官民挙げて支援するとともに備前市を全国へ情報発信するのが狙い。計画では、来年3月までに大会への派遣体制などを検討するとともに今年11月から応援募金、協賛金を募集。機運を高めるため地元商店などで掲揚するのぼりなど応援グッズも作製する。今後、市民などから団員も募っていく。

 当日は、備前東商工会会議室で設立総会を開催。同商工会、備前市、日生町観光協会、日生町漁業(協)などの代表ら約20人を役員に選んだ。

 同研究会は2002年に設立。県内ご当地グルメ町おこし団体の先駆けで、県外客も集客するカキオコブームを作り上げた。08年4月にはB-1グランプリを主催する愛Bリーグに加盟。これまで大会が夏季開催だったため出場できなかったが、来年の会場となる姫路市のB級グルメが冬が本番の姫路おでんのため、11月開催の可能性があるとして出場を宣言していた。

本誌:2010年10.18号 12ページ

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