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ジャーナルタックスシェルパ

経営者対象の“塾”開講 計画書作成を支援

  • 熱心に耳を傾けた

 税理士法人タックスシェルパ岡山支店(岡山市北区横井上1575、間野雄幸代表)は、このほど、経営者塾を開校した。

 金融機関などに提出する経営計画書を作成し、内容を説明できるだけの知識を身に着けることを目的としたもの。関与先企業の経営者を対象に、月1度のペースで実施。実戦形式の内容で1月までに修得できるカリキュラムで進行する。

10月4日に開いた第2回の講義には10人が参加。貸借対照表の見方や費用配分の原則などについて解説したほか、同社独自の損益・資金予測表を活用した長期事業計画の立て方などを紹介。参加した経営者らは、事業に生かそうと細かくメモを取るなど熱心に耳を傾けていた。

 間野代表は「今後は、関与先以外の経営者にも声を掛け規模を拡大したい」としている。

本誌:2010年10.18号 15ページ

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