WEB VISION OKAYAMA

話題守成クラブ

バンバンMに3500人 県外からの出展が増加

  • 家族連れを中心に3500人が訪れた

 岡山県下最大級の異業種交流グループ・守成クラブ岡山県連(安部宣正会長)は、10月3日、岡山市北区問屋町15-101のオレンジホールで「おかやまバンバンマーケット2010」を開催した。

 定例開催している交流会の規模を拡大し、ビジネスチャンスの拡大を狙ったもの。飲食店を中心に、まつげパーマや太陽光発電システムの販売、保険に関する相談や車の販売まで約70社が参加。

 昨年に引き続き、北海道の守成クラブも参加し、ジンギスカンやイクラ丼などを販売した。また、今年は福山の守成クラブが電気自動車などを展示。岡山県でのフランチャイズ展開を狙い福岡や鳥取の企業も出店するなど、他県からの参加企業が増えていた。

 齊藤真実行委員長は「来年度は鳥取や広島、兵庫など近隣の守成クラブを巻き込んでイベントの規模を拡大したい」と話している。

本誌:2010年10.18号 16ページ

PAGETOP