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ジャーナル大原美術館

展示ケース2基を新設 国宝展示用の機能備える

  • 国宝展示用のケースを披露

 (財)大原美術館(倉敷市中央1-1-15、大原謙一郎理事長)は、10月1日、同所の大原美術館で後援会会員向けに創立80周年記念事業説明会を開き、分館の展示ケース2基を披露した。

 国宝や重要文化財を展示するためのもので、記念特別展「大原孫三郎 日本美術への眼差し」(10月30日~11月7日)で使う。

 説明会には約150人が参加。大原理事長が「会員の浄財を収蔵庫設置、美術品の修復など美術館の未来のために使わせていただき感謝申し上げる」とあいさつした。

 後援会「OHARAサポーター倶楽部」(小林陽太郎会長)は2002年設立。法人会員73社、個人プレミアム会員10人、個人会員391人(8月末時点)。

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