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話題くらしき酒津水翔庵

梶谷家所有の古民家を活用 自然の息吹の中で癒し提供

東洋セラピストカレッジ学院長の本間裕康氏は、このほど自然の息吹が感じられるロケーションの古民家で癒しを提供しようと「くらしき酒津水翔庵(すいしょうあん)」を開庵した。

水翔庵は倉敷市酒津2429に立地。水と緑に囲まれた酒津公園のほとりにたたずむ築100年を超える古民家を活用した。同古民家は岡山トヨタ自動車㈱取締役(前会長)梶谷陽一氏の所有で、代々梶谷家の隠居宅だったものを借り受けた。

水翔庵では様々な作家の作品展示や健康塾などを行う予定。本間氏は「自然の息吹と涼やかな空気に抱かれた当庵で本物を堪能していただき、心と身体を癒してもらいたい」としている。

開庵記念として9月23日、津軽三味線竹山節本流継承者田中竹仙氏の演奏会・月見の宴を開催。りんご節、じょんから節などが演奏され、心に染み入る音色に約30人が聞き入った。

問い合わせは東洋セラピストカレッジ(電話086-231-9213)へ。

本誌:2010年10.18号 7ページ

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