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話題勝央SAのマスコット

「黒豆ちゃん」人気急上昇

  • ポップで活躍する黒豆ちゃん㊧とストラップ

 中国自動車道勝央サービスエリア下り線(㈱三好野本店運営、長畑治店長)のオリジナルマスコット「黒豆ちゃん」が人気だ。7月中旬に発売したストラップ、耳かきは2カ月で約500個を販売。ご当地キティやディズニーキャラクターと並ぶ売れ筋商品となっている。

 地域特産の黒大豆「作州黒」にちなんだマスコットでアピールしようと4月に企画。漫画が得意な厨房スタッフ富永大地さんがデザインした。

 土産物やレストラン、軽食コーナーなどのポップで使用したところ、黒豆の帽子をかぶった愛らしい姿が受け、子どもから「欲しい」との声が聞かれたほか、持ち去られることもしばしば。「これは売れるかも」(長畑店長)とストラップ3種と耳かき1種を各370円で発売したところ、最高でグッズ売り上げの第5位となるなど期待以上の人気商品になった。

 今後もレストランフェアーなどで積極的に同マスコットを活用していく考え。長畑店長は「サービスエリアを代表するキャラクターになるよう、育てていきたい」と話している。

本誌:2010年10.18号 10ページ

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