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ジャーナル東京商工リサーチ

社長の出身地・大学調査 1位は断トツで「広島県」

 ㈱東京商工リサーチ岡山支店(岡山市)は、このほど、中国5県にある企業の社長の出身地、出身大学をまとめた。

 中国地区は地元出身の社長比率が約8割と高く、大都市への人材流出が少ない結果となった。社長の出身地で最も多かったのは、広島県の2万8196人。次に岡山県の1万6194人、山口県の1万769人、島根県の7118人、鳥取県の4737人と続いた。

 社長の出身地と会社所在地を対比した地元率でも、広島県が85.7%でトップ。次いで岡山県の80.0%、鳥取県78.0%、島根県71.8%で、山口県が67.6%。出身大学では、広島大学の975人が1位。2位が岡山大学の804人。3位が広島工業大学の673人で、4位が山口大学の624人となった。

本誌:2010年10.18号 13ページ

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