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春の新番組見どころ紹介

  • エッジが効いた“裏社会”エンタテイメント

 春本番の4月を迎え、OHK岡山放送では話題のドラマが続々スタート。月9の「極悪がんぼ」は、フジテレビ連ドラ単独初主演の尾野真千子が、一筋縄ではいかない最悪のトラブルに対処する役に挑戦。2012年1月期の連続ドラマ、同年11月のスペシャルドラマに続き、ファンの後押しを受け「続・最後から二番目の恋」も放送される。

 極悪がんぼ 4月14日午後9時~(初回15分拡大) 主人公の神崎薫(尾野真千子)は、幼いころ家電屋を営む父が不渡りを出したことで一気に貧乏になる。中学を卒業後は貧乏な人生から脱出するため職場を転々とし、やっと貯金も100万円貯まった。そんな矢先、人助けの気持ちから同僚に100万円を貸したことが発端で多額の借金を背負わされ、再び人生のどん底に落ちた薫は“小清水経営コンサルタント”のメンバーと知り合う。義理と人情と愛が交錯しながら、コミカルな笑いと涙と人情も詰まった“裏社会”エンタテインメント。

 ビター・ブラッド 4月15日午後9時~(初回15分拡大) 佐藤健がフジテレビ連続ドラマ初主演で初の刑事役に挑む。原作は作家・雫井脩介による累計13万部の同名作品。新人刑事の佐原夏輝(佐藤)が初の現場でコンビを組んだのは、少年時代に別離した実の父親・島尾明村(渡部篤郎)。夏輝は反発しながらも、刑事としてのあるべき姿を明村から学んでいく。佐藤と渡部のコミカルな掛け合いは爆笑すること必至。

 ブラック・プレジデント 毎週午後10時~ 主演の沢村一樹が演じるのは、急成長しているアパレル企業の創業社長・三田村幸雄。会社の利益を第一に考え社員を酷使しているが、本人は自分の愛する会社がまさかブラック企業だとは思っていない。そんな三田村が、会社経営について基礎から勉強し直そうと大学に入るところから物語は始まる。そして孤独だった三田村のプライベートにも変化が起きていく。

 SMOKING GUN~決定的証拠~ 毎週午後10時~ 法にも警察にも助けてもらえない、ささいな身の回りの事件まで手掛ける民間の科学捜査研究所を舞台にしたサイエンスヒューマンミステリー。主演の香取慎吾が演じるのは、普段は超グータラで超ズボラ、デスクは散らかり放題だが、科捜研技官としての腕はピカイチの流田縁。科学技術を駆使して難事件に挑み、決めゼリフでもある“スモーキングガン(決定的証拠)”をあぶり出す。

 続・最後から二番目の恋 4月17日午後10時~(初回15分拡大) 古都・鎌倉を舞台に“大人の青春”を描いたドラマの続編。フランスでクランクインし、第1話ではテレビ局のドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)が、ドラマ化したい作品の原作権を得るために作者の住むパリに向かい、鎌倉市役所の観光推進課長の長倉和平(中井貴一)は、秘書課長が病休のため急きょ姉妹都市・ニースで行われる会合に参加する市長に同行することになる。

 ファースト・クラス 4月19日午後11時10分~ 沢尻エリカ8年ぶりの地上波連ドラ主演作。吉成ちなみ(沢尻)が、ふとしたことから働くことになったファッション誌の編集部という華やかな世界にあったのは、“マウンティング=女同士の格付け”という地獄だった。壮絶な格差に立ち向かう底辺女子が、頂点を目指して成り上がる現代版・裏シンデレラストーリー。

本誌:2014年4.14号 17ページ
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