WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル岡山商科大学

経営学特殊講義を開講 県内の市長、村長が講演

  • 経験談を話す片岡市長

 岡山商科大学(井尻昭夫学長)は10月1日、さまざまな観点から経営理論や手法について学ぶ2012年度「経営学特殊講義」を開講した。

 県内企業の経営者や経済団体、行政機関のトップが講義するもので、今回初の試みとして県内の首長6人が「地方自治体における市長の地域への取り組み施策」をテーマに講演する。

 初回は総社市の片岡聡一市長が故・橋本龍太郎元首相に秘書として仕え、市長に当選するまでの経験談を話し、200人の学生が熱心に聞き入っていた。今後は浅口市の栗山康彦市長、瀬戸内市の武久顕也市長、玉野市の黒田晋市長、笠岡市の三島紀元市長、新庄村の笹野寛村長が講演する予定。

本誌:2012年10.15号 14ページ

PAGETOP