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ジャーナルハローズ

出店効果で10年連続増収 備品購入費が減少し増益

 24時間営業スーパーを展開する㈱ハローズ(都窪郡早島町早島3270-1、佐藤利行社長、資本金11億6700万円)は9月27日、増収増益の2013年2月期中間決算をまとめた。

 既存店はほぼ前年並みながら、直近の1年で出店した4店の実績が上乗せとなり、2002年9月の株式公開以来10年連続の増収。8月末の店舗数は53店。本部・センターの移転に伴う備品購入費などがかさんだ前年同期から増益となった。

 通期の業績予想は売上高826億円、経常利益28億円、当期利益14億5000万円。下半期は、香川県の「大野原店」など3店の出店を計画している。

売上高 406億7400万円(前年同期比5.8%増)
経常利益 12億300万円(同5.3%増)
中間利益 6億5200万円(同22.2%増)

本誌:2012年10.15号 9ページ

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