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話題岡山県民共済生活協同組合

「入院保障」特化の新商品 低額掛け金でリスク対処

 岡山県民共済生活(協)(岡山市北区野田屋町1-10-13、河崎展忠理事長)など全国生活(協)連合会グループは、10月1日、新たに「入院保障型」の取り扱いを開始した。

 晩婚化や非婚率の増加、医療費の負担増などで、「入院時のリスク保障」へのニーズが高まっていることから、入院保障に特化したタイプを初めて設けた。業界では後発となるが、毎月の掛け金は2000円(相場は3000~5000円)と低額に抑え、入院日額1万円(18~60歳の保障額)という保障を実現。既存の主力商品で幅広いリスクに備えた「総合保障型」と合わせて、加入者のニーズに応じて最適な保障が選べるようになった。

 岡山県民共済は来年3月で設立15周年。生命共済と火災共済が事業の柱で、設立以来増加を続ける加入者数は今年8月末現在で27万9750件。専門機関による調査で生命保険の顧客満足度2年連続第1位を獲得している。

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