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ジャーナルHINODE&SONS

東京の新社屋で業務開始 営業機能に特化した本社

 物流会社8社などの持ち株会社HINODE&SONS㈱(倉敷市片島町1018-6、佐藤慎司社長、資本金4億9499万円)は、東日本の拠点となる新社屋が完成、10月1日から業務を開始した。

 持ち株会社制移行前から計画していた「倉敷」と「東京」の2本社体制を具体化したもの。倉敷は管理機能、東京は営業機能に特化した「営業本社」と役割分担している。

 東京都足立区本木1-25―7の自動車整備工場跡地を取得。1750㎡の敷地に、鉄骨3階の事務所棟(延べ518㎡)と同2階の自動車車庫(同1342㎡、タクシー59台収容)の2棟を建設。事務所棟は1階がグループのタクシー会社・日の出交通㈱が入居。2階は会議室などの共用スペースで、3階はHINODE&SONS営業本社と㈱日の出運輸関東の東京支店の事務所に充てる。総工費6億3000万円。

本誌:2012年10.15号 11ページ

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