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話題瀬戸内エンジニアリング

社歌「夢求めて匠たち」作成 印象強いフレーズで会社PR

  • 全社員に配布した社歌のDVD

 総合設計の瀬戸内エンジニアリング㈱(倉敷市水島西栄町8-4、桐野宏司社長、資本金1000万円)は昨年12月4日、社歌「夢求めて匠たち」を制作した。

 テンポの良い行進曲。四季に合わせ4番まであり「誇り高き匠たち 希望の明日へ 向けて発つ」という、設計士やシステムエンジニアらを示すフレーズを共通で使用したほか、瀬戸内海や水島灘などの地名を盛り込み地域性を出している。愛社精神を芽生えさせ、団結力をより高める狙い。作詞は山陽放送㈱(岡山市)の原憲一常務で、実際に本社を訪れ仕事現場を見た印象を基に歌詞を書き上げた。桐野社長監修。

 仕事風景などの映像も盛り込んだDVDを約100部作成。本社建設時の画像を入れるなど会社の歴史が分かるものに仕上げ、全社員に配布した。日々の朝礼時などに流しており、桐野社長は「印象に残るフレーズで思わず口ずさむ」とご満悦。作成中のテレビCMのBGMに使い、認知度アップにつなげる意向だ。

本誌:2011年1.17号 14ページ

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