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ジャーナルオーニット

オゾン発生装置の新商品 人を感知し発生量調整

  • エアエッセンスの新モデル

 オゾン発生装置製造などのオーニット㈱(赤磐市桜が丘東3-3-765、仁戸田昌典社長、資本金5000万円)は、このほど、業務用オゾン発生装置「Air Essence」(エアエッセンス)の新モデル「VR-40S」を発売した。

 人を感知しオゾン発生量を調整するモーションセンサーを、業界で初めて搭載。0.03ppm以下のイオン濃度から、人を1時間以上感知しなければ0.1ppm程度に上げ、消臭・除菌効果を高めるという。さまざまな菌、ウイルスが心配な食堂や福祉施設、保育園のほか、悪臭が気になる喫煙室、ごみ置き場などで使用。広さは最大120㎡まで対応する。

 サイズは幅150㎜、奥行き94㎜、高さ190㎜。約1.9㎏。20万円程度。発生量を5段階で調整できる。既存のエアエッセンスシリーズ3作で年間1000台を販売しており、新作の投入で30%増を見込む。問い合わせは同社(電話086-995-9155)へ。

本誌:2011年1.17号 10ページ

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