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ジャーナルピープルソフトウェア

競技場で選手カードゲット Fリーグ公認ゲームを開発

  • 携帯電話で観客動員

 ピープルソフトウェア㈱(倉敷市阿知1-7-2、木暮知彦社長、資本金9800万円)が開発した携帯電話ゲーム「スタいこ!」が、このほど、フットサルの全国リーグ・Fリーグの公式携帯サイト「Fリーグモバイル」に採用された。3月20日まで無料で利用できる。

 同リーグの試合会場などに行き、携帯電話のGPS機能で位置登録すると、同サイト上から選手の顔写真入りカードと、ユニフォーム、シューズなどのアイテムカードのデータを取得できるゲーム。レアカードなどを用意しており、取得したカードデータをコレクションし楽しむほか、試合会場で同じチームを応援する人や同じカードを持つ人とゲーム上でコミュニケーションもできる。

 カードデータを取得できる会場は、試合会場や日本フットサル施設連盟加盟の約200施設。

 同社は、観客動員の増加促進、ファン交流の仕組みとして同ゲームを開発。 将来的には、スマートフォンへの対応を図るほか、サッカー、バレーボールなどプロスポーツの支援ツールとして展開を目指す。

 Fリーグは、全国10チームが加盟し、年間135試合を戦う。フットサルの愛好者は約200万人。近年県内でもフットサル場が相次ぎオープンし、広がりを見せている。

本誌:2011年1.17号 9ページ

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