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ジャーナルイトーヨーカ堂、三井不動産

チボリ跡の施設規模決定 11月11日オープンへ

 ㈱イトーヨーカ堂(東京都)と三井不動産㈱(同)は、倉敷チボリ公園跡地の大型商業施設「倉敷駅北口ショッピングセンター」(仮称)の出店計画をまとめ、昨年12月17日付で大店立地法に基づく新規出店届を、倉敷市へ提出した。11月11日のオープンを予定している。

 出店場所はJR倉敷駅北の同市寿町200-2他。10万8000㎡の敷地に鉄骨鉄筋2階のSC棟(延べ5万8086㎡)と、鉄骨2階のアウトレットモール(MOP)棟(同5万3483㎡)の2棟を建設。店舗面積は計3万8000㎡で、このほか非物販スペースは6260㎡。商業施設部分の面積はざっと4万5000㎡と、近隣のイオンモール倉敷の半分ほどとなる。

 それぞれの棟に立体駐車場を併設し、SC棟が6層構造(屋上を含む)で、MOP棟は5層構造(同)。立体駐車場を含め計2000台を収容するほか、600台収容の臨時駐車場を敷地内に整備する。営業時間は午前9時~午後11時(MOPは午後9時半まで)。

 計画では1月中に着工し、11月の完成を目指す。当初計画では年間800万人の来店を見込んでいる。

本誌:2011年1.17号 9ページ

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