WEB VISION OKAYAMA

話題ザグザグ

カバヤとのコラボ菓子好評 桃太郎や烏城で「岡山色」創出

  • パッケージにはザグちゃんも登場

 ドラッグストアチェーンの㈱ザグザグ(岡山市中区清水369-2、藤井孝洋社長、資本金4億6138万円)は昨年12月8日、食品メーカーのカバヤ食品㈱(同市)と共同開発したチョコビスケットを発売。桃太郎や岡山城、瀬戸大橋のイラストで「岡山色」を出したパッケージなどが人気で、好調な売れ行きを見せている。

 商品名は「ちょっと気になる♪アニマルタウン」。菓子の表面に10種類以上の動物のイラストを描いたカバヤの既存商品を基に開発し、ザグザグのキャラクター「ザグちゃん」をデザインしたビスケットも入っている。

 1パック198円。3万6000パック製造。全79店(一部を除く)で取り扱う。2週間で約5000パックを販売し、初回入荷分(1万8000パック)は1月中にも完売する見通し。

 同社は県下企業とのコラボ商品開発に意欲的で、㈱山田養蜂場(苫田郡鏡野町)や林原グループ(岡山市)に次ぎ3品目。今後は、食品以外でのコラボも視野に入れている。

本誌:2011年1.17号 7ページ

PAGETOP