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ジャーナル岡山県、県産業振興財団

中小企業支援制度の説明会

  • 134人が出席

 岡山県、(財)県産業振興財団は、1月15日、テクノサポート岡山で中小企業支援制度説明会を開いた。

 134人が出席。県や財団の担当者が、新技術・新製品の研究開発などを対象にした補助金制度や融資制度について説明した。また、地域の強みを生かした製品開発や新事業展開を促進する「きらめき岡山創成ファンド支援事業助成金」の活用事例として、倉敷ボーリング機工(株)(倉敷市)、ナカシマプロペラ(株)(岡山市)が成果を発表した。来年度の補助金制度は、求職中の研究者などを雇用して行う新商品・新技術開発などを中小企業者に委託実施する「産業活性化推進事業」(2月8日~)を皮切りに、順次応募を受け付ける。

本誌:2010年2.1号 16ページ

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