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ジャーナル大黒天物産

多店舗化奏功し増収増益 利益還元セールも好調

 ディスカウントスーパー「ディオ」「ラ・ムー」などを展開する大黒天物産(株)(倉敷市堀南704-5、大賀昭司社長、資本金15億4808万円)は、このほど、増収増益の2010年5月期連結の中間決算をまとめた。

 期中、新規出店は無かったものの、前期末に出店した2店など近年の多店舗化と店舗改装の効果で売り上げが2ケタ増。利益還元セールも好調で、過去最高の売上高となった。利益面では販売管理費の抑制などで大幅増益となった。

 通期の業績予想は売上高770億円、経常利益37億2000万円、当期利益19億円。期中、ディオ中島店など4店を新規出店する。また、商品戦略では、PB(プライベートブランド)の売上高比率を昨年11月末の25.5%から、30%に高める予定。

売上高 384億744万円(前年同期比10.4%増)
経常利益 20億5222万円(同20.8%増)
中間利益 10億7724万円(同20.2%増)

本誌:2010年2.1号 12ページ

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