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ジャーナルダイヤクリーニング

2月15日倉敷市中島に移転 研修室備え接客のプロ育成

  • 中国銀行支店跡地に開業

 グループで約100店を運営するダイヤクリーニング(株)(小野好夫社長、資本金3000万円)は2月15日、倉敷市中島2636-3に本社を移転する。

 香川銀行倉敷小溝支店南の県道水島港線沿い。922平方メートルの敷地に、鉄筋2階(延べ533平方メートル)の規模。1階は営業、総務の事務所と応接・商談コーナー、社長室など。2階は60人収容の会議室兼研修室。駐車場は約30台分。

 店長を集められる研修室を設けたことで、接客のロールプレイングなどを実施。クリーニングを通じて顧客の役に立つプロを育成し、差別化を図る。小野社長は「接客次第で年間百万円単位で売り上げが違ってくる。以前から自前の研修室を作りたかった」と狙いを話す。

 同社では、設立40周年を迎えた約3年前から移転用地を物色していたもので、念願の自社物件。投資額は約9000万円。新しい電話番号は086-441-3600、ファクス番号は同441-3700。

本誌:2010年2.1号 7ページ

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