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特集おかやまテクノロジー展2018

精鋭企業と出会う技術展示商談会 おかやまの未来へ いざ、出陣

  • 7301人が来場した昨年のおかやまテクノロジー展

 岡山県内の最新技術や製品が一堂に会する中四国最大規模のものづくり展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)2018~精鋭企業と出会う技術展示商談会~」(岡山県、(公財)岡山県産業振興財団主催)が1月17、18の2日間、岡山市北区大内田675のコンベックス岡山で開催される。機械系ものづくり企業の出展のほか、基調講演や特別展示など多彩な内容で、技術課題の解決や新たなビジネスの拡大につながる場を提供し、ものづくり企業の成長発展をサポートする。

 出展企業数は県内に事業所を有する172社・機関(283小間)が出展する中四国最大規模の展示商談会。今回が3回目の開催で、7301人が来場した昨年度(152社・機関、249小間)より規模を一回り拡大して開催する。

 基調講演(要事前申込)では、初日は経産省を退官して起業した㈱rimOnOの伊藤慎介氏が電気自動車プロジェクトから感じた日本のものづくりの可能性、2日目はオムロン㈱の水野伸二氏がIEとIoTの融合による超多品種高効率生産の実現について話す。時間は初日午前10時半~、2日目は同11時~。

 また、ヤンマー農機製造㈱の次世代を担う高効率トラクター「YT5113」、三菱自動車工業㈱の次世代EVシステム採用コンパクトSUV「eX Concept」を特別展示し、日本の明日を変える最新テクノロジーを体感してもらう。

 入場無料。今回は高校生の見学(前年約700人)が大幅に増える見通しで、主催者では前年を上回る来場者を見込んでいる。

 基調講演

 1月17日(水)10:30~11:30 ㈱rimOnO 代表取締役社長 伊藤慎介氏

 テーマ 経産省を退官して始めた電気自動車プロジェクトから感じる日本のものづくりの可能性

 1月18日(木)11:00~12:00オムロン㈱ インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー商品事業本部 草津工場 生産管理部 計画課長(兼)生産技術課長 水野伸二氏

 テーマ IEとIoTの融合による、超多品種高効率生産の実現

 特別展示

 YT5113 ヤンマー農機製造㈱=次世代を担う高効率トラクター

 eX Concept 三菱自動車工業㈱=次世代EVシステム採用コンパクトSUV

本誌:2017年12.11・18合併号 20ページ

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