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話題おかやまガーデン

東の「食の拠点」に 地元食材使った10メニュー

  • レストラン開設の思いを語る小嶋社長(左)と臼井シェフ

 サルボ両備㈱(広島県福山市三之丸町6-8、小嶋光信社長、資本金5000万円)は、このほど岡山市東区寺山147-1で運営する飲食、レジャー施設「おかやまガーデン」2階に「和洋美膳せとうち」をオープンした。

 小嶋社長が「東備地区には団体客を受け入れられる飲食スポットが少なく、地元食材を使った料理を楽しめるレストランにしたい」との思いで開設。4年に1度ドイツで開かれる世界料理オリンピックで1988年に金メダルを受賞した臼井勉シェフが、千屋牛やマッシュルーム、黒米などを使い和と洋の要素を取り入れた膳やピラフ、カレーなど10メニューを考案した。

 席数は76席。40人収容の特別室もある。営業時間は午前11時~午後3時。夜は予約営業。

 同ガーデンは、1977年に3世代が楽しめるスポットを目指し両備ガーデンとして整備され、2016年に改称。乗馬クラブ「クレイン岡山」や手打ちそば処、備前焼陶芸教室、オーガニックカフェなどを備える。小嶋社長は「ドライブインが減っている中、東の観光拠点に育てたい」と意気込んでいる。

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