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ジャーナル岡山県貨物運送

運賃適正化で単価改善 物量回復も奏功

 岡山県貨物運送㈱(岡山市北区清心町4-31、遠藤俊夫社長、資本金24億2060万円)は、増収増益の2018年3月期連結中間決算を発表した。

 主力の貨物運送は物量がやや回復、近年進めてきた運賃適正化の効果で単価も上昇した。石油製品販売事業と自動車用品販売、フォークリフト販売、人材派遣のその他事業も堅調推移。全体では3期ぶりの増収となった。

 利益面では、傭車料などの外注費は増加したが、増収と経費節減で増益となった。

 通期の業績予想は営業収益407億円、経常利益16億6000万円、当期利益10億4000万円。

営業収益203億7700万円(前年同期比3.4%増)
経常利益9億2400万円(同5.4%増)
中間利益5億9600万円(同8.6%増)

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