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ジャーナルアイム×木戸一男建築デザイン×フレックス

暮らしを楽しむ家提案 第1弾コンテナ付き住宅

 住宅建築の㈱アイム・コラボレーション(岡山市、石橋雅則社長)、空間デザインの㈲木戸一男建築デザイン(同、木戸一男社長)、雑貨店フレックスギャラリー展開の㈱フレックス(津山市、中西克佳社長)は、このほど、3社がコラボしたF・I・Kプロジェクトの第1弾としてコンテナハウスを住空間に取り入れた「MY BASE」を発売した。

 オカヤマアワード部門賞受賞という共通項で親交のあった3社長が、パーティーの席で「3社で組めば新しい客層にも響く面白い提案ができるかもしれない」と意気投合。建築からインテリアまで「暮らしを楽しむ」をテーマにした家づくりをスタートした。使いやすい家事動線や採光、遊び心のある間取りなどの空間デザインをアイムの建築技術で実現。フレックスが客の要望に合わせ統一感のあるインテリアなどをコーディネートする。

 MY BASEでは、趣味の空間や子ども部屋、バイクなどのガレージとして使えるコンテナハウスと住宅の組み合わせを提案。住宅とコンテナハウスをつなぐように中庭を配置し、窓を通して室内外が連続した空間に感じられるようにデザインした。建築費は木造2階(延べ約100㎡)家具付きで1998万円。コンテナハウスは98万円。県内を中心に展開する。

 モデルハウスを11月25日にオープンした倉敷市茶屋町1864-26のくらしきセレクト14住宅博で公開している。石橋社長は「各社にとって大きな挑戦。これからも各社の持ち味を生かしてプロジェクトを発展させていきたい」と意気込んでいる。

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