WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル山陽放送

エキナカStudio→エキスタ6ROCK 大型ビジョンで4K映像放送

 山陽放送㈱(岡山市北区丸の内2-1-3、原憲一社長、資本金3億円)は、10月6日、JR岡山駅1階つどいの広場の「RSKエキナカStudio」を、「エキスタ6ROCK」(エキスタロック)としてリニューアルオープンした。

 駅の集客力を活用し、メディアとして発信力を高めるのが狙い。次世代テレビとして注目される「4K」対応の大型マルチディスプレイ(55インチモニター12台)を設置し、スタジオ機能の充実を図った。自社制作番組に加え番組宣伝、後楽園や瀬戸内海の風景などの情報発信に努める。4K対応の大型ビジョン設置は県内初。

 また、10月スタートの新番組「恋するスマホ女子部」(毎週金曜日深夜零時15分~)の番組収録のほか、毎週金曜日の「RSKイブニング5時」なども引き続き同スタジオから中継する。

 同社は、1994年まで天満屋岡山店アリスの広場のサテライトスタジオでラジオの生放送を手掛けており、昨年の創立60周年を機に原点に返り、今年5月に「エキナカStudio」を開設した。

本誌:2014年10.13号 12ページ
関連リンク:山陽放送

PAGETOP