WEB VISION OKAYAMA

話題ソフトバンク西バイパス店

県下初の人型会話ロボ 身振り手振りで“接客”

  • 身振り手振りを交えて“接客”

 ソフトバンク岡山西バイパス店(岡山市北区田中129-104、SKYLIVE㈱運営)は、9月25日、県下で初めて人型会話ロボット「Pepper(ペッパー)」を導入し人気を集めている。

 ソフトバンク㈱(東京都)が開発したロボットで、表情と声から相手の気持ちを読み取り、顔や手を動かしながら会話できるのが特徴。胸部分にディスプレイを備え、音声と映像で思いを伝える。身長約120cm。

 店舗入り口正面で客を迎え、30分に1度のショータイムでディスプレイを使った紙芝居や、手を器用に動かすダンスを披露。声を掛けると「今日はお仕事お休みですか」「どんな仕事をしていますか」など身振り手振りを交えて“接客”する。

 ペッパーに会うために来店する客もいるそうで、藤田章紀店長は「待ち時間の話し相手などに活躍している。ロボットに触れることでソフトバンクにも興味を持ってもらえれば」としている。来年2月から本体価格19万8000円で一般販売される予定。

本誌:2014年10.13号 6ページ

PAGETOP