WEB VISION OKAYAMA

ジャーナルJA倉敷かさや

11月直売所「福田青空市」開設  空白地帯の水島地区に出店

  • 直売所「福田青空市」の完成予想図

 倉敷かさや農業(協)(倉敷市西阿知町1040-5、安藤憲男組合長、出資金17億円)は、このほど、倉敷市北畝6-540-1に農産物直売所「福田青空市すいれん」の建設工事に着手した。倉敷、笠岡、矢掛、児島に次ぐ同組合5番目の直売所で、11月にオープンする予定。水島地区は直売所の空白地帯で、地元からの要望もあり出店を決めた。

 敷地は約2000㎡。建物は鉄骨平屋(540㎡)だが木造風の外観に仕上げる。売り場面積は270㎡。ゴボウ、レンコン、ショウガなど地元産の野菜や果物、コメ、花き、加工食品などを中心に販売。また、同組合女性部で地元産食材を使った総菜、弁当を製造し販売する。駐車場は40台収容。

 営業時間は午前9時~午後4時。月曜定休。秋田誠店長を含めスタッフ5人が常駐する。初年度の売上高目標は1億円。

PAGETOP