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川崎医療福祉大に50万円 災害時活動助成県下1号

  • 目録を手渡す藤井支店長(左)

 (公財)大和証券福祉財団(東京都)はこのほど、「第2回災害時ボランティア活動助成」の贈呈先に、川崎医療福祉大学・ボランティアセンターを選定した。

 同大学では、東日本大震災の被災地をこれまでに3回訪問。がれきの撤去やホヤの養殖場での軽作業などのボランティア活動を実施しており、今年8月の派遣時(22~28日)の貸切バスチャーター代と備品購入費の一部に助成金50万円を充てた。

 同財団では1994年からボランティア活動を助成。昨年の東日本大震災後に新設した、公募による災害時ボランティア活動助成は県下初。大和証券㈱岡山支店(藤井卓哉支店長)で行われた贈呈式で、同大学の古我知成ボランティアセンター長は「復興が進んでいない地域も多く、大学として復興支援を続けていきたい」と謝辞を述べた。

本誌:2012年9.3号 14ページ

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