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話題ピュアボックス

東京・六本木で写真展 「ペット自然食」普及図る

  • 犬と飼い主の関係が見える器でペット自然食を啓蒙

 ペットフード製造販売の㈱ピュアボックス(岡山市中区倉田211-13、淺沼悟社長、資本金1010万円)発案の写真展「犬to器to人」が、2月16~27日、東京ミッドタウンで開かれる。

 食品加工事業者から材料を調達し、添加物を加えず食品と同様の衛生管理で生産した健康的なペットフード「ドットわん」シリーズを全国350店に供給する同社が、「ペット自然食」の考え方を普及させようと企画。取引店の「グリーンドッグ東京ミッドタウン店」を通じて趣旨に賛同した同タウンが会場費を免除するなど全面協力する。

 岡山在住の写真家イシイコウジ氏がペットの食後の器を撮影したユニークな作品約30点を、壁ではなく足元の台の上に展示。陶器、金属、かみ跡の付いたものなど、犬や飼い主の姿が想像できそうなさまざまな器の写真を鑑賞できる。

 昨年には創業7周年を記念し、同テーマの写真集を3000部制作して愛犬家らに配布した。淺沼社長は「ヒトと同様に器で食事させる行為にはペットの尊厳を尊重する飼い主の気持ちが表れている。写真を通して尊厳あるペットの食事とは何か関心を高めてもらうことで、ペット自然食を市場に定着させたい」と話している。

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