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ジャーナル岡山高島屋

県下トップで歳暮立ち上げ 決起セレモニーも実施

  • 祝日立ち上げで初日から込み合うギフトセンター

 ㈱岡山高島屋(岡山市北区本町6-40)は11月3日、県下百貨店のトップを切り歳暮売り場をオープン。同月末まで最大15%オフの早期割引を実施する。歳暮期間は12月25日まで。

 カタログの巻頭特集では、「日本に生まれた、幸福。」をテーマに、コメギフトを掲載。熊本県産山村産扇棚田米コシヒカリ」(5㎏、5775円)、「山形県高畠町産有機米こしひかり」(同、7140円)などを数量限定で扱う。ご飯に合う漬物や珍味なども紹介。「白ちりめん山椒・いわしの土佐煮詰合せ」(京都・三宝庵、4725円)や「辛子明太子」(須弥山、5250円)など多数揃えている。一方で、ビールや洋菓子、ハムなどの定番ギフトは根強い人気があり、売れ筋となりそうだ。

 歳暮商戦が本格化する11月23日から売り場を拡大し、400点増の約1000点を展示販売する。平均単価は前年並みの約4200円を見込み、売上高で前年並みを目指す。初日の開店前には、マスコミを招き歳暮ギフトの試食会を実施したほか、決起セレモニーで「集客アップへ頑張ろう」と連呼した。

 ㈱天満屋(岡山市)でも倉敷店で11月5日から、岡山店で同11日から歳暮ギフト早期受注会を開設。津山店では同17日に立ち上げる。

本誌:2010年11.15号 11ページ

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