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話題話題の氷点下ビールが岡山上陸

まきび、HARUで提供

  • 新感覚のドライが登場

 大都市圏で今夏話題になった氷点下のビール「アサヒスーパードライエクストラコールド」が、11月2日、岡山県で初めてピュアリティまきび(岡山市北区下石井2-6-41)と和風創作料理HARU(同区田町2-14-25)に登場した。

 同エクストラコールドは、スーパードライを専用のビールサーバーでマイナス2~0度に冷やし提供するもの。温度が低くなることで苦みが抑えられきれが増し、のどごしも良くなるという。

 両店とも専用サーバー1台を導入。温度管理に注意が必要だが「新たな飲み方の提供で、既存のビールとともに楽しんでもらえる」と期待。曲線で構成され、霜で覆われたサーバーの注目度は高く、初日から多くの客が注文していた。

 HARUでは1杯680円。まきびでは同630円で提供し、ビアバイキングの飲み放題でも提供する。

 アサヒビール㈱岡山支社では、「ようやく岡山でも提供できるようになった。要望があれば、設置店を増やしていきたい」と話している。

本誌:2010年11.15号 10ページ

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